骨とメンタルって関係あるの?人体の意外な真実とは

パイプラインの画像

近年、うつや発達障害などのメンタルヘルスの問題が「心」だけの問題ではないことが明らかになっています。脳、神経、ホルモン・・・。体内にある様々なものが密接かつ複雑に絡み合った結果、うつの症状や発達障害の特性が生じていると考えられています。

人の能力や性格、感覚、感情は身体と繋がっているのです。

逆に言えば、身体を整えればメンタルヘルスにおける諸問題を改善できる、ということ。

では、身体のどこを整えればいいんでしょうか?

一番は「」です!

カルシウムやコンドロイチンといった栄養素ももちろん大切ですが、その前に「構造的」に整えることが必要です。特に

  • 全ての骨の土台である骨盤
  • 脳と身体の橋である首(頸椎
  • 神経が通っている、人体の中心 背骨

の3つはメンタルにおいて(メンタルだけに限らず)非常に重要。骨はいわばパイプラインのようなもの。従来の医療では、パイプラインの中を通るものの流れが悪くなると、中身のみに着目してきました。

でも、想像してみてください。パイプラインが思いっきりズレていて、それが原因で流れが悪いのにそっちは無視。中を通るものだけをどうこうしても根本的な解決にはなりませんよね。

そもそも人体は正しい配置・正しい構造を維持していれば、各部の機能は十分に働きます。逆に、構造的にズレや歪みが生じると、機能が十分に働かないのです。