【人生が激変】オススメの古典作品 3選

古い本

前回に引き続き、オススメの書籍ランキングです。今回は「古典編」。こちらも文学作品ではなく、思想とか哲学っぽいジャンルから選びました。

このランキングを作った理由は「人を動かした作品を、私は読みたい」から。

「オススメの古典」で検索すると、国語の授業で習った、名前だけは知っている作品が何十作品も挙げられています。

正直、古典を読み始めるのにそんなにたくさん読もうとは思いませんし、そんなに紹介されたら選べないですよね。

だからこそ、私が実際に読んで人生が変わった作品を厳選してご紹介します!

判断基準

  • 私の人生への影響度
  • 私の考え方・人生観への影響度

この2点を重視しました。ただ、原文では読みにくいので、読みやすくわかりやすい解説付きのものを厳選しました。

※完全に、私の独断と偏見に満ちたランキングとなっております。

それでは、オススメの古典BEST3を発表します!!!

 

オススメの古典 ベスト3

  • 1位:徒然草
  • 2位:ニコマコス倫理学
  • 3位:論語

徒然草

1位は群を抜いてこの作品、徒然草です。小学か中学生のときに朝読書の時間に読んで、3周以上読みました。読書感想文を書いたこともあります。

徒然草は、他の作品と違い、

自由気ままに書きなぐる感じ

がいいのです!

ニコマコス倫理学

2位はアリストテレスのニコマコス倫理学。大学の授業でニコマコス倫理学に出逢って、先生の解説付きで読み進めました。正直、まともに読むのは難しいでしょう。

古代ギリシアで書かれたものですが、その教えは現代にも通じるものばかり。

「幸福」とは、どういう生き方のことをいうのか?

その答えが非常に論理的にまとめられています。人生に迷ったら最初のちょっとだけでもいいので読んで欲しい一冊となっております。

論語

3位は、おそらく誰もが一度は耳にしたことがある、論語です。

儒教(儒学)の教えがまとめられている一冊です。儒教、というと何やら難しく聞こえますが、日本の日常生活の中にも当たり前にある考え方のもとになっているものです。

例えば、

・学ぶばかりで、自分で思考することをしなければ無駄である。同時に、自分で考えてばかりで学ぶことをしないのもダメだ。

・誰でも過ちは犯すものだ。しかし、本当の過ちというのは過ちに気が付きながらも改めようとしないことだ。

・徳が優れている人は孤立しない。必ず協力する者が現れる。

といった教えがあります。

最後に

古典作品3つをご紹介しました。どれも、現代にも通じる「教え」がありますので、一度目を通すだけでも人生のレベルが上がることは間違いナシです!

もしあなたが今、自分の生き方に迷いや悩みがあるなら、過去の人に聞いてみるのもアリかもしれませんよ。