春はメンタルが不安定になりやすい?うつっぽくならないための予防法

満開の桜

春は入学・進学・入社など、環境が変化しやすく、人間関係も大きく変わる季節。気温や湿度、天気なども不安定で、心身ともに疲労しやすくメンタルの不調を訴える人も非常に多いのです。

「木の芽時症候群」や「五月病」といった、春のメンタルにまつわる言葉がたくさんあるのも、このためです。特に、

「なんか元気とかやる気がでない」

「身体が重くてだる~い」

といった症状はうつ状態や抑うつ症状と言います(詳しくはあとで説明します)。

一般的にうつは心の病気と考えられていますが、身体的な影響も大きいことが最新の研究からわかっています。

つまり、ちゃんと正しい方法で身体を整えていればメンタル不調は予防できるのです。

うつ状態とは?

うつ状態、抑うつ症状とは

・「気分の落ち込み・倦怠感」

・「憂鬱な気分」

・各種身体症状

もともとあった症状がさらに悪化することもあれば、全く症状がなかったところに新たに症状が出始めることもあります。

春にうつ状態になりやすい理由

1、社会的理由

春(3~4月ごろ)は、進学・進級・卒業・就職など、環境が大きく変わります。新たな出逢いもあり、一般的には明るい季節として捉えられていますね。

ところが人間の身体にとって、環境の変化はストレスになります。実は、ストレスというのはネガティブな変化(別れ)だけでなく、ポジティブな変化(就職・昇進・進級など)も含まれるのです。

多くの人の環境が変わり慌ただしくなる季節だからこそ、「焦り」や「キャパシティオーバー」によって抑うつ症状を訴える人が増えてくるのです。

2、天気などの理由

春に限らず、季節の変わり目というのは天気が不安定。普段はあまり意識することはありませんが、人間の身体は気温や湿度、気圧の影響を受けています。中にはそれらの影響に敏感な人もいます。外部からの影響に敏感な人は体調を崩しやすいのです。

簡単にできる予防法

社会的な理由にしても天気など外部の理由にしても、自分の身体をしっかり整えておくことが重要です。多少の変化には耐えられる、強くて柔軟な身体を作ることで、健康を維持できます。

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