映画「えんとつ町のプペル」を3回見た感想

えんとつ町のプペル

こんにちは~。だっち~です!先日、映画「えんとつ町のプペル」を見てきました。

  • 1・2回目:普通に視聴
  • 3回目:副音声付きで視聴

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キングコング西野亮廣が運営する会員制コミュニケーションサロン「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」。キングコング西野亮廣が考えていることや今後の作戦会議、悩み相談などをメインに話し合います。

有益情報はたぶんありません。ただの感想です。若干のネタバレ要素はあるかも⁉

それでは本題へ~どうぞ!

ガチで見るには難しすぎる(だからこそ楽しい!)

率直な感想としては「ガチで見るには難しすぎ」。

「絵がキレイ」とか「声優陣が豪華」とか「感動した」くらいでみるのであれば関係ないのですが、

設定とか裏の意図とかメッセージ性とかを気にするなら難しすぎです。

少なくとも、サロンメンバーとかファンでなく、一回で全てを理解するのは不可能でしょう。

まぁ、西野さん本人も、視聴者が何回もみることを前提にしていますし。

「今回の映画内には、今回の映画だけでは回収しない伏線をたくさん貼っておいた。他の作品とかプペル第2段で回収するかも」

これはズルい!

副音声第1弾で話されていたこと1つですが、「他の絵本作品を知っていたり、プペル2の存在をしらなきゃここまで読めねぇよ!」って感じですね。

だからこそ、何回も見せるためにポイントポイントを確認させるのでしょう。

考察好きな人は、どこにどんな伏線があるか、チャレンジしてみましょう!

※ちなみにだっち~は話されていたうちの3分の1くらいしか見破れませんでした。(涙)

個人的なお気に入りポイント

個人的には考察が好きなので、けっこう楽しめました!

中でも、自分の考察が合っていたところと全く想像していなかったところは割と気に入ってます。

今回は、私の独断と偏見で決めたお気に入りポイントを4つご紹介!

やっぱりコウモリには意味があった!

コウモリは1回目から怪しんでいたポイントの1つ。副音声で答え合わせをしたら、やっぱり意味ありました!

メインストーリーには関係ないのに、2人についてくるなんて意味ありげじゃないですか!

絶対なんかあるぞ!と思って注目してました。今作では回収せず、今後、出てくるそうです。

どんな風に活きてくるか、楽しみですね!

ローラ(母)の病気を治す薬について

作中ではルビッチの母ローラが病気を患っており、その治療薬は「この町にはない」そうです。

ところが、「外の街にはあるかもなぁ」という父ブルーノのセリフの通り、もしかしたら次回作ではルビッチが外の世界へ出て、薬を探す冒険に出るかもしれませんね。

というか、こんな細かいセリフまで伏線貼ってるのはさすがに見破れねぇよ!

時計が普通じゃない⁉

メインストーリーにはあまり関係ありませんが、時計が映るシーンが。よく注目してほしいのですが、私たちが見慣れている形の時計ではありません。

ちょっと難しい話をすると、普段使っている暦や時計は星の動きをもとに作られています。

プペルの世界では、星の存在が隠されていますから、星の存在をもとにした時計ではおかしいので、違う形の時計になっているのです。

さいごに

現在、副音声第2弾も配信されていますので、興味ある方はぜひ聴いてみては。

どうやら今作で回収しなかった伏線を回収する「プペル2」についても話されているらしいですよ!

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